2007'01.19.Fri
某所より転載。
今更だけど。
過去の歴代シリーズがナンバリングだっただけに意外な感じ。
というかアドベントて。
戦わなければ生き残れない?
この会社ならやりかねないから困る。
それにしてもアドベントというからには誰か降臨でもしたりするのかな。
シエノレ様とか?
スグマ様とか?
個人的な希望としては八審官を…
…って。
Z → ゼロ
X → エックス
A →
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
PR
2007'01.19.Fri
というわけでゲーム部分。
…まあ永夜抄+レイクライシスで説明が終わるけど。
要するに東○のクローンですよ。
というわけで東○とかにありがちな部分以外を。
ボム
攻性ボムゲー。
とにかくボムはたくさん撃てる。
ミス時にもボムが1発でも残っていれば
残ボムを全て消費してオートで発動する。
でもこれはペナルティが結構痛い。
カスリ
イラネ。
今時珍しい。
ボスとか速攻撃破でおk
BGMの同期をズラしてまでgdgdする必要も無し。
稼ぎ
基本的に点アイテムの回収とステージクリア後のボーナスがメイン。
あまり面倒なことに凝る必要は無いらしい。
道中は地道にアイテム回収。
それで間に合わない箇所はボム。発動中は自動回収。
ボス戦も各ボスのラストの弾幕(ENEMY TENSION)以外はボムで瞬殺してもおk
ENEMY TENSIONだけは全ステージ通しでノーミスノーボムで撃破すると
ステージクリア時のボーナスが凄いことに。
ただし被弾すればボム全部失って次ステージ道中での稼ぎに支障、
チキンボムを撃つとこのボーナスは放棄、とまあ
稼ぎに走るとシンプルなリスクを背負うこととなる。
ここは個人的に気に入り。
道中
時間比でいうとボス戦が短め、道中はそれなり。
敵配置も割とワラワラしてていい感じ。
稼ぎの関係上道中もなかなか楽しめる印象。
まあそれでも道中がつまらないのはこれ系の仕様らしく
だるいところはだるい。
ボス
最近のボス戦偏重具合に比べるとボス戦の短いゲームで
最終弾幕以外はボムペナルティ無しなので普通に瞬殺も可能。
妙な稼ぎ要素も無いので
ボスを生殺しにして延々稼ぐ○レッガのようなクソゲーだったりもしない。
真正面からヌッ殺推奨なこの仕様は自分好み。
弾幕は見かけが綺麗だったり変態だったりすることもなくシンプルだけど
避けてて楽しい弾幕が多いので個人的にはおk
パターン成分よりガチ避け成分が強いのが理由かも。
エスプレイドとか紅魔郷みたいな。
とりあえずケサランパサランとレーザーの判定は気合入りすぎ。
総合
まあこんな具合にゲーム部分はかなり地味というか普通だけど
コンセプト的にしっかりゲームしてる気がするので好感触。
作業ゲーには食傷気味なので。
やっぱり稼ぎ部分に対するシンプルさが逆に評価に値するかな、とか。
基本的に積極的にボムで攻めてノーミスノーボムを心がけていれば
実力比例でスコアが伸びる仕様。
ボス戦もアドリブ避けがメインだし。
それにオンライ自動登録のシステムがあるので
プレイ中は稼ぎ狙いでなくとも
どうしてもスコアを意識してしまうあたりが面白い。
…という割には
道中のアイテム回収とか侵食率(ステージクリアボーナスに影響)とかに
作り込み不足な印象を感じるのと、
理想的な稼ぎプレイでもラスボス戦でボムが余りそうなあたりとか
クリアボーナスで最も大きな割合を占めるであろう6,7面が
これまでの侵食率なんてどうでも良かったりとか
(特に6面のラスボスは戦闘中の侵食率ペナルティが多く仕込まれているにも関わらず)
そういう部分で致命的な作りの粗さを感じるのが減点材料かも。
まあそれでもゲームデザインの方向性はかなり自分好みなので今後に期待。
というか実質一作目らしいし。
とりあえずこのサークルのは次回作もプレイしてみる予定。
同人STGとか全然触らないけど。
…まあ永夜抄+レイクライシスで説明が終わるけど。
要するに東○のクローンですよ。
というわけで東○とかにありがちな部分以外を。
ボム
攻性ボムゲー。
とにかくボムはたくさん撃てる。
ミス時にもボムが1発でも残っていれば
残ボムを全て消費してオートで発動する。
でもこれはペナルティが結構痛い。
カスリ
イラネ。
今時珍しい。
ボスとか速攻撃破でおk
BGMの同期をズラしてまでgdgdする必要も無し。
稼ぎ
基本的に点アイテムの回収とステージクリア後のボーナスがメイン。
あまり面倒なことに凝る必要は無いらしい。
道中は地道にアイテム回収。
それで間に合わない箇所はボム。発動中は自動回収。
ボス戦も各ボスのラストの弾幕(ENEMY TENSION)以外はボムで瞬殺してもおk
ENEMY TENSIONだけは全ステージ通しでノーミスノーボムで撃破すると
ステージクリア時のボーナスが凄いことに。
ただし被弾すればボム全部失って次ステージ道中での稼ぎに支障、
チキンボムを撃つとこのボーナスは放棄、とまあ
稼ぎに走るとシンプルなリスクを背負うこととなる。
ここは個人的に気に入り。
道中
時間比でいうとボス戦が短め、道中はそれなり。
敵配置も割とワラワラしてていい感じ。
稼ぎの関係上道中もなかなか楽しめる印象。
まあそれでも道中がつまらないのはこれ系の仕様らしく
だるいところはだるい。
ボス
最近のボス戦偏重具合に比べるとボス戦の短いゲームで
最終弾幕以外はボムペナルティ無しなので普通に瞬殺も可能。
妙な稼ぎ要素も無いので
ボスを生殺しにして延々稼ぐ
真正面からヌッ殺推奨なこの仕様は自分好み。
弾幕は見かけが綺麗だったり変態だったりすることもなくシンプルだけど
避けてて楽しい弾幕が多いので個人的にはおk
パターン成分よりガチ避け成分が強いのが理由かも。
エスプレイドとか紅魔郷みたいな。
とりあえずケサランパサランとレーザーの判定は気合入りすぎ。
総合
まあこんな具合にゲーム部分はかなり地味というか普通だけど
コンセプト的にしっかりゲームしてる気がするので好感触。
作業ゲーには食傷気味なので。
やっぱり稼ぎ部分に対するシンプルさが逆に評価に値するかな、とか。
基本的に積極的にボムで攻めてノーミスノーボムを心がけていれば
実力比例でスコアが伸びる仕様。
ボス戦もアドリブ避けがメインだし。
それにオンライ自動登録のシステムがあるので
プレイ中は稼ぎ狙いでなくとも
どうしてもスコアを意識してしまうあたりが面白い。
…という割には
道中のアイテム回収とか侵食率(ステージクリアボーナスに影響)とかに
作り込み不足な印象を感じるのと、
理想的な稼ぎプレイでもラスボス戦でボムが余りそうなあたりとか
クリアボーナスで最も大きな割合を占めるであろう6,7面が
これまでの侵食率なんてどうでも良かったりとか
(特に6面のラスボスは戦闘中の侵食率ペナルティが多く仕込まれているにも関わらず)
そういう部分で致命的な作りの粗さを感じるのが減点材料かも。
まあそれでもゲームデザインの方向性はかなり自分好みなので今後に期待。
というか実質一作目らしいし。
とりあえずこのサークルのは次回作もプレイしてみる予定。
同人STGとか全然触らないけど。
2007'01.16.Tue
なんとなく思い立ったので
自分が調べた範囲での TWilight INSanity 攻略資料をサイトに追加。
調査が大雑把だから当サイトに置いてるというだけで
必要な方は適当に転載するなりなんなりご自由に。
役に立つかは不明。
そしてそれに伴いマゲリ関連のURLが全て変更に
というかまあ/aos/ってディレクトリが割り込んだだけ。
ブックマーク挟んでる方は変更するとか。
自分が調べた範囲での TWilight INSanity 攻略資料をサイトに追加。
調査が大雑把だから当サイトに置いてるというだけで
必要な方は適当に転載するなりなんなりご自由に。
役に立つかは不明。
そしてそれに伴いマゲリ関連のURLが全て変更に
というかまあ/aos/ってディレクトリが割り込んだだけ。
ブックマーク挟んでる方は変更するとか。
2007'01.16.Tue
というわけで外周りの評価。
全体的に辛口だけど、言えることを言い尽くしておこう、というだけで
別にこの作品が嫌いなわけではないです。悪しからず。
キャラ
主人公勢6人はなかなかに魅力的。
ただしどうみても魔○理沙。
萌えキャラ的に一番人気の高そうなホシミ姉妹が
性能的に人を寄せ付けない仕様なのは評価に値する。
敵キャラは全員こんなの。

世界観
「電脳」とかそんな言葉を聞くだけで
随分とレトロに感じるこの時代はどうなのだろう。
そんなわけで今時逆に新鮮さを感じさせる
電脳世界だかヴァーチャルネットワークだかを
舞台に繰り広げられるそれっぽい話。
実にそれっぽい。
聞いているだけで恥ずかしくなるような固有名詞が飛び交ったりするけど
そこはラノベ系と割り切る。
1面開始時のそれっぽい演出は個人的にお気に入り。
シナリオ
各キャラの設定とかはまあ普通にそれっぽくて悪くない。
しかし魔○理沙。
マルチエンドのおかげで各キャラの掘り下げもまあそれなりに。
選択機体によっては適当にラスボスをヌッ殺して終わり、
ってのはちょっとどうか。
まあ奴等は二人だけでストーリーを完結できるから別にいいけど。
というわけでストーリーに関しては可もなく不可もなく、ってところだけど
一部の場面で文体…というか表現的に稚拙な部分が目立つのが減点材料。
特にそれが終盤に多く見られるから困る。
まあサークルオリジナルでは一作目ということで目を瞑る。
グラフィック
絵師を外部から雇ったらしくキャラ絵はかなり良い感じ。
絵だけで売り上げ伸びてるね(´・∀・)
というか各エンディングの一枚絵とかも含めると
同人レベルの仕事量とは思えない気がするのだけど実際どうなの?
しかしゲーム中のキャラドットとかは残念な出来。
自分は特に気にならないけど。
まあ次回作以降に期待?
あと電脳世界に於いても
やはり魔方陣で溢れかえってるのはどうにかならないものか。
それ以外の記号的な敵キャラ群はあの世界の中では違和感無し。
ちなみにこのゲーム、かなりグラフィックの処理が重く
自分の環境だと普通に最終面とか処理落ち全開だったりする。
というわけでコンフィグで背景消去。
これで快適環境に。
ただしプレイ中の背景は常に真っ黒。ファミコンのボス戦かよ。
しかしこの世界の中では全然気にならず。
快適環境なら最終面は綺麗な予感。
演出
ラストのアレ?
まああんなものじゃないかな…。
終盤の展開は曲の盛り上がりもあっていい感じ。
使用機体によって6-C(真エンドルートの最終面)の
ボスや構成が変わるのも好感触。
どうでもいいけど、ラスボス撃破時のアレが微妙に笑えて仕方ない。
いや、演出が悪いとかそういう意味じゃなくて。
例えるならチキュウボウエイボーナスとか
浄化
K.O.
とかそういうノリ。
音楽
まあ自分好みではあるけれど、
全体的にとても懐かしいというかなんというか、
良い意味でレトロというよりは
全体的にちょっと垢抜けない印象。
まあぶっちゃけダサイんですけど。
あの古臭いMIDIみたいな音も原因…?
演出的な完成度で評価するなら及第点レベルと言わざるを得ないというか…
しかし個人的に気に入ってる曲は多かったりするので不満は無い。
サークル1作目ということを考えれば次回作に期待でおk
効果音
とりあえずショットの撃ち込み音の弱さをなんとかしてください(´・ω・)
あとアイテム取得関連?
東○のように一度聞いたら忘れられないくらい不可思議な音だと助かるかも。
…とまあ総合的にいって
巷でそこまで高い評価を受けてる理由が解らないのだけれど
まあ良いとこ半分悪いとこ半分というか、要するに微妙。
しかしこのサークルのオリジナル1作目ということを考えると
次回作にも嫌が応にも期待が高まるってところ。
自分の感想としてはそんな感じ。
そして次回は巷では
「普通」とか「地味」とか「凡庸」とか「東○のクローン」とか言われてる
ゲーム内容に関して。
個人的にはこちらの方が評価が高かったり…
全体的に辛口だけど、言えることを言い尽くしておこう、というだけで
別にこの作品が嫌いなわけではないです。悪しからず。
キャラ
主人公勢6人はなかなかに魅力的。
ただしどうみても魔○理沙。
萌えキャラ的に一番人気の高そうなホシミ姉妹が
性能的に人を寄せ付けない仕様なのは評価に値する。
敵キャラは全員こんなの。
世界観
「電脳」とかそんな言葉を聞くだけで
随分とレトロに感じるこの時代はどうなのだろう。
そんなわけで今時逆に新鮮さを感じさせる
電脳世界だかヴァーチャルネットワークだかを
舞台に繰り広げられるそれっぽい話。
実にそれっぽい。
聞いているだけで恥ずかしくなるような固有名詞が飛び交ったりするけど
そこはラノベ系と割り切る。
1面開始時のそれっぽい演出は個人的にお気に入り。
シナリオ
各キャラの設定とかはまあ普通にそれっぽくて悪くない。
しかし魔○理沙。
マルチエンドのおかげで各キャラの掘り下げもまあそれなりに。
選択機体によっては適当にラスボスをヌッ殺して終わり、
ってのはちょっとどうか。
まあ奴等は二人だけでストーリーを完結できるから別にいいけど。
というわけでストーリーに関しては可もなく不可もなく、ってところだけど
一部の場面で文体…というか表現的に稚拙な部分が目立つのが減点材料。
特にそれが終盤に多く見られるから困る。
まあサークルオリジナルでは一作目ということで目を瞑る。
グラフィック
絵師を外部から雇ったらしくキャラ絵はかなり良い感じ。
絵だけで売り上げ伸びてるね(´・∀・)
というか各エンディングの一枚絵とかも含めると
同人レベルの仕事量とは思えない気がするのだけど実際どうなの?
しかしゲーム中のキャラドットとかは残念な出来。
自分は特に気にならないけど。
まあ次回作以降に期待?
あと電脳世界に於いても
やはり魔方陣で溢れかえってるのはどうにかならないものか。
それ以外の記号的な敵キャラ群はあの世界の中では違和感無し。
ちなみにこのゲーム、かなりグラフィックの処理が重く
自分の環境だと普通に最終面とか処理落ち全開だったりする。
というわけでコンフィグで背景消去。
これで快適環境に。
ただしプレイ中の背景は常に真っ黒。ファミコンのボス戦かよ。
しかしこの世界の中では全然気にならず。
快適環境なら最終面は綺麗な予感。
演出
ラストのアレ?
まああんなものじゃないかな…。
終盤の展開は曲の盛り上がりもあっていい感じ。
使用機体によって6-C(真エンドルートの最終面)の
ボスや構成が変わるのも好感触。
どうでもいいけど、ラスボス撃破時のアレが微妙に笑えて仕方ない。
いや、演出が悪いとかそういう意味じゃなくて。
例えるならチキュウボウエイボーナスとか
浄化
K.O.
とかそういうノリ。
音楽
まあ自分好みではあるけれど、
全体的にとても懐かしいというかなんというか、
良い意味でレトロというよりは
全体的にちょっと垢抜けない印象。
あの古臭いMIDIみたいな音も原因…?
演出的な完成度で評価するなら及第点レベルと言わざるを得ないというか…
しかし個人的に気に入ってる曲は多かったりするので不満は無い。
サークル1作目ということを考えれば次回作に期待でおk
効果音
とりあえずショットの撃ち込み音の弱さをなんとかしてください(´・ω・)
あとアイテム取得関連?
東○のように一度聞いたら忘れられないくらい不可思議な音だと助かるかも。
…とまあ総合的にいって
巷でそこまで高い評価を受けてる理由が解らないのだけれど
まあ良いとこ半分悪いとこ半分というか、要するに微妙。
しかしこのサークルのオリジナル1作目ということを考えると
次回作にも嫌が応にも期待が高まるってところ。
自分の感想としてはそんな感じ。
そして次回は巷では
「普通」とか「地味」とか「凡庸」とか「東○のクローン」とか言われてる
ゲーム内容に関して。
個人的にはこちらの方が評価が高かったり…
2007'01.15.Mon
とりあえずバレー部エンドもコンプしたし
Normal6-Cもクリアできたので感想でも。
知らない人のために一応説明しておくと
正式名称は"TWilight INSanity"
公式サイトはこちら。
で、ゲーム内容を大雑把に説明すると、
とりあえず東方のクローン。
そして永夜抄+レイクライシス。
まあ永夜抄のシステムに関して煮えきらない部分を
自分なりに改善してみたらこうなりました、みたいな。
レイクライシスに関しては、舞台が電脳世界だとか
侵食率というステータスが存在するとかそのあたり。
そしてこの作品にはSTGのくせに古典アドベンチャー風の選択肢があって、
この選択によってステージが分岐する。
正しい選択肢を選んで、さらに侵食率も低い値を維持しないと
真のエンディングは見れませんよ、っていうシビアな作り。
…と大まかな説明はここまでにして、
一通りプレイした個人的な感想を。
まずストーリー。普通。
次にキャラ。普通。
音楽。普通。
演出。普通。
ゲームシステム。普通。
弾幕。普通。
…というか取り立てて目立つ要素が。
まあ総合的に言って
普通に面白いけど普通にしか面白くない
ってところ?
無難に無難。( ´ー`)=3
敢えてこの作品の個性的な部分を挙げるとすれば
・選択肢と侵食率による分岐
・絵師が強キャラ
・敵がキ○ガイばかり
・ランキングシステム
このあたり…かな。
ランキングに関しては同人界隈では斬新?なシステムが採用されていて、
自分のハイスコアは常時オンラインで全プレイヤーのランキングに登録される。
そのランキングと自分の順位がいつでも確認できる、という具合。
これは結構便利。
まあそれ以外に関してはどうにも平凡な作品で、
特別完成度が高いってわけでも尖った魅力があるわけでもない。
そんな作品。
自分は好きだから別にいいけどね。
詳しい内容についてはまた次回。
Normal6-Cもクリアできたので感想でも。
知らない人のために一応説明しておくと
正式名称は"TWilight INSanity"
公式サイトはこちら。
で、ゲーム内容を大雑把に説明すると、
とりあえず東方のクローン。
そして永夜抄+レイクライシス。
まあ永夜抄のシステムに関して煮えきらない部分を
自分なりに改善してみたらこうなりました、みたいな。
レイクライシスに関しては、舞台が電脳世界だとか
侵食率というステータスが存在するとかそのあたり。
そしてこの作品にはSTGのくせに古典アドベンチャー風の選択肢があって、
この選択によってステージが分岐する。
正しい選択肢を選んで、さらに侵食率も低い値を維持しないと
真のエンディングは見れませんよ、っていうシビアな作り。
…と大まかな説明はここまでにして、
一通りプレイした個人的な感想を。
まずストーリー。普通。
次にキャラ。普通。
音楽。普通。
演出。普通。
ゲームシステム。普通。
弾幕。普通。
…というか取り立てて目立つ要素が。
まあ総合的に言って
普通に面白いけど普通にしか面白くない
ってところ?
無難に無難。( ´ー`)=3
敢えてこの作品の個性的な部分を挙げるとすれば
・選択肢と侵食率による分岐
・絵師が強キャラ
・ランキングシステム
このあたり…かな。
ランキングに関しては同人界隈では斬新?なシステムが採用されていて、
自分のハイスコアは常時オンラインで全プレイヤーのランキングに登録される。
そのランキングと自分の順位がいつでも確認できる、という具合。
これは結構便利。
まあそれ以外に関してはどうにも平凡な作品で、
特別完成度が高いってわけでも尖った魅力があるわけでもない。
そんな作品。
自分は好きだから別にいいけどね。
詳しい内容についてはまた次回。
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