2007'01.16.Tue
というわけで外周りの評価。
全体的に辛口だけど、言えることを言い尽くしておこう、というだけで
別にこの作品が嫌いなわけではないです。悪しからず。
キャラ
主人公勢6人はなかなかに魅力的。
ただしどうみても魔○理沙。
萌えキャラ的に一番人気の高そうなホシミ姉妹が
性能的に人を寄せ付けない仕様なのは評価に値する。
敵キャラは全員こんなの。

世界観
「電脳」とかそんな言葉を聞くだけで
随分とレトロに感じるこの時代はどうなのだろう。
そんなわけで今時逆に新鮮さを感じさせる
電脳世界だかヴァーチャルネットワークだかを
舞台に繰り広げられるそれっぽい話。
実にそれっぽい。
聞いているだけで恥ずかしくなるような固有名詞が飛び交ったりするけど
そこはラノベ系と割り切る。
1面開始時のそれっぽい演出は個人的にお気に入り。
シナリオ
各キャラの設定とかはまあ普通にそれっぽくて悪くない。
しかし魔○理沙。
マルチエンドのおかげで各キャラの掘り下げもまあそれなりに。
選択機体によっては適当にラスボスをヌッ殺して終わり、
ってのはちょっとどうか。
まあ奴等は二人だけでストーリーを完結できるから別にいいけど。
というわけでストーリーに関しては可もなく不可もなく、ってところだけど
一部の場面で文体…というか表現的に稚拙な部分が目立つのが減点材料。
特にそれが終盤に多く見られるから困る。
まあサークルオリジナルでは一作目ということで目を瞑る。
グラフィック
絵師を外部から雇ったらしくキャラ絵はかなり良い感じ。
絵だけで売り上げ伸びてるね(´・∀・)
というか各エンディングの一枚絵とかも含めると
同人レベルの仕事量とは思えない気がするのだけど実際どうなの?
しかしゲーム中のキャラドットとかは残念な出来。
自分は特に気にならないけど。
まあ次回作以降に期待?
あと電脳世界に於いても
やはり魔方陣で溢れかえってるのはどうにかならないものか。
それ以外の記号的な敵キャラ群はあの世界の中では違和感無し。
ちなみにこのゲーム、かなりグラフィックの処理が重く
自分の環境だと普通に最終面とか処理落ち全開だったりする。
というわけでコンフィグで背景消去。
これで快適環境に。
ただしプレイ中の背景は常に真っ黒。ファミコンのボス戦かよ。
しかしこの世界の中では全然気にならず。
快適環境なら最終面は綺麗な予感。
演出
ラストのアレ?
まああんなものじゃないかな…。
終盤の展開は曲の盛り上がりもあっていい感じ。
使用機体によって6-C(真エンドルートの最終面)の
ボスや構成が変わるのも好感触。
どうでもいいけど、ラスボス撃破時のアレが微妙に笑えて仕方ない。
いや、演出が悪いとかそういう意味じゃなくて。
例えるならチキュウボウエイボーナスとか
浄化
K.O.
とかそういうノリ。
音楽
まあ自分好みではあるけれど、
全体的にとても懐かしいというかなんというか、
良い意味でレトロというよりは
全体的にちょっと垢抜けない印象。
まあぶっちゃけダサイんですけど。
あの古臭いMIDIみたいな音も原因…?
演出的な完成度で評価するなら及第点レベルと言わざるを得ないというか…
しかし個人的に気に入ってる曲は多かったりするので不満は無い。
サークル1作目ということを考えれば次回作に期待でおk
効果音
とりあえずショットの撃ち込み音の弱さをなんとかしてください(´・ω・)
あとアイテム取得関連?
東○のように一度聞いたら忘れられないくらい不可思議な音だと助かるかも。
…とまあ総合的にいって
巷でそこまで高い評価を受けてる理由が解らないのだけれど
まあ良いとこ半分悪いとこ半分というか、要するに微妙。
しかしこのサークルのオリジナル1作目ということを考えると
次回作にも嫌が応にも期待が高まるってところ。
自分の感想としてはそんな感じ。
そして次回は巷では
「普通」とか「地味」とか「凡庸」とか「東○のクローン」とか言われてる
ゲーム内容に関して。
個人的にはこちらの方が評価が高かったり…
全体的に辛口だけど、言えることを言い尽くしておこう、というだけで
別にこの作品が嫌いなわけではないです。悪しからず。
キャラ
主人公勢6人はなかなかに魅力的。
ただしどうみても魔○理沙。
萌えキャラ的に一番人気の高そうなホシミ姉妹が
性能的に人を寄せ付けない仕様なのは評価に値する。
敵キャラは全員こんなの。
世界観
「電脳」とかそんな言葉を聞くだけで
随分とレトロに感じるこの時代はどうなのだろう。
そんなわけで今時逆に新鮮さを感じさせる
電脳世界だかヴァーチャルネットワークだかを
舞台に繰り広げられるそれっぽい話。
実にそれっぽい。
聞いているだけで恥ずかしくなるような固有名詞が飛び交ったりするけど
そこはラノベ系と割り切る。
1面開始時のそれっぽい演出は個人的にお気に入り。
シナリオ
各キャラの設定とかはまあ普通にそれっぽくて悪くない。
しかし魔○理沙。
マルチエンドのおかげで各キャラの掘り下げもまあそれなりに。
選択機体によっては適当にラスボスをヌッ殺して終わり、
ってのはちょっとどうか。
まあ奴等は二人だけでストーリーを完結できるから別にいいけど。
というわけでストーリーに関しては可もなく不可もなく、ってところだけど
一部の場面で文体…というか表現的に稚拙な部分が目立つのが減点材料。
特にそれが終盤に多く見られるから困る。
まあサークルオリジナルでは一作目ということで目を瞑る。
グラフィック
絵師を外部から雇ったらしくキャラ絵はかなり良い感じ。
絵だけで売り上げ伸びてるね(´・∀・)
というか各エンディングの一枚絵とかも含めると
同人レベルの仕事量とは思えない気がするのだけど実際どうなの?
しかしゲーム中のキャラドットとかは残念な出来。
自分は特に気にならないけど。
まあ次回作以降に期待?
あと電脳世界に於いても
やはり魔方陣で溢れかえってるのはどうにかならないものか。
それ以外の記号的な敵キャラ群はあの世界の中では違和感無し。
ちなみにこのゲーム、かなりグラフィックの処理が重く
自分の環境だと普通に最終面とか処理落ち全開だったりする。
というわけでコンフィグで背景消去。
これで快適環境に。
ただしプレイ中の背景は常に真っ黒。ファミコンのボス戦かよ。
しかしこの世界の中では全然気にならず。
快適環境なら最終面は綺麗な予感。
演出
ラストのアレ?
まああんなものじゃないかな…。
終盤の展開は曲の盛り上がりもあっていい感じ。
使用機体によって6-C(真エンドルートの最終面)の
ボスや構成が変わるのも好感触。
どうでもいいけど、ラスボス撃破時のアレが微妙に笑えて仕方ない。
いや、演出が悪いとかそういう意味じゃなくて。
例えるならチキュウボウエイボーナスとか
浄化
K.O.
とかそういうノリ。
音楽
まあ自分好みではあるけれど、
全体的にとても懐かしいというかなんというか、
良い意味でレトロというよりは
全体的にちょっと垢抜けない印象。
あの古臭いMIDIみたいな音も原因…?
演出的な完成度で評価するなら及第点レベルと言わざるを得ないというか…
しかし個人的に気に入ってる曲は多かったりするので不満は無い。
サークル1作目ということを考えれば次回作に期待でおk
効果音
とりあえずショットの撃ち込み音の弱さをなんとかしてください(´・ω・)
あとアイテム取得関連?
東○のように一度聞いたら忘れられないくらい不可思議な音だと助かるかも。
…とまあ総合的にいって
巷でそこまで高い評価を受けてる理由が解らないのだけれど
まあ良いとこ半分悪いとこ半分というか、要するに微妙。
しかしこのサークルのオリジナル1作目ということを考えると
次回作にも嫌が応にも期待が高まるってところ。
自分の感想としてはそんな感じ。
そして次回は巷では
「普通」とか「地味」とか「凡庸」とか「東○のクローン」とか言われてる
ゲーム内容に関して。
個人的にはこちらの方が評価が高かったり…
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